坂本廣子 死因は肺血栓症 「ひとりでできるもん」監修の料理研究家

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著書「台所育児」、NHKの子供向け料理番組「ひとりでできるもん」などの食育を実践してきた坂本廣子さんが死去。享年71歳、死因は肺血栓症でした。
坂本廣子さんは2016に3週間の入院歴がありました。
6月30日「米粉まつり2018」で講演会をする予定でした。

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坂本廣子さん死因は肺血栓症

死因は肺血栓症で突然死の原因にもなるということです。
【症状】
突然はじまる息切れ、胸の痛み、せき下肢のむくみや痛みが先行することもあります。
突然の意識障害や心停止が最初に起こる場合もあります。

【概要】
心臓から肺に血液を送る肺動脈に血栓(けっせん)がつまるために起こります。血栓は主に下肢などの静脈内で血液が凝固して生じ、血液の流れに乗って肺に達します。大きな血栓が肺動脈を塞ぐと、酸素を取り込めなくなったり心臓から血液を押し出せなくなり、突然死の原因にもなることがあります。

【発病のメカニズム】
血液は流れが停滞すると凝固して血栓ができやすくなります。航空機などで長時間座っていて下肢の血液が滞り、血栓が生じて発症する“エコノミークラス症候群”が有名です。また、大きな手術の後や重症な病気のため寝ている時間が長くなると発症しやすくなります。他にも遺伝、様々な疾患、薬剤、加齢などによって血栓が生じやすくなることがあります
日本呼吸器学会から引用

2016年に入院されていた頃の坂本廣子さんのブログより

使い慣れぬ頭の部分を使いすぎたのか、ストレスのせいか、不規則睡眠のせいか、不摂生が祟ったのか、年齢の所為かどれ一つとっても体には辛いことだったのでしょう。遂に、体調不良となりました。本人的には神経が高ぶっているので身体の悲鳴が聞こえず動いて居りましたので、本人的にもソロソロ、ちょっと気になる部分も出てまいりました。

ご無理をされていたのでしょうか?

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台所育児 「ひとりでできるもん」食育を実践


坂本廣子さんは40年にわたり食育を実践し、
子供のための料理教室「サカモトキッチンスタジオ」を運営してきました。
NHKの子供向け料理番組「ひとりでできるもん」の監修や
阪神大震災の経験から、被災時の備えや調理法など、
防災教育のスペシャリストとしても活躍しました。

台所育児で「1歳から包丁を」をスローガンに「幼児厨房に入る」をすすめました。
手に合う包丁の選び方、火の扱いの教え方、ステップ式レシピなどを開設した本や
道具も販売。
子育て中のお母さんたちの食育バイブルとなりました。

ネットの声

障害、特に発達障害の子供たちを支援され、そこで食育を広めるきっかけを持たれました。
ご冥福を祈ります。

先生の料理勉強会参加したことあります。またいろいろ先生の著書読みたいなーと思ってたところで、びっくりです。

残念です。

ご冥福お祈り申し上げます。

食育はこの人が作った言葉のようなもの
ご冥福をお祈りします

「ひとりでできるもん」大好きでした。簡単でやってみたいと思える料理ばかりでした。

先生のおかげで料理が好きになったのかもしれません。

本当にありがとうございました。

子どもの食育、ご自身の被災経験から防災時の調理方法など、様々な活動にご尽力された方で、非常に残念でたまりません。
ご冥福をお祈りいたします。

我が家にも「台所育児」シリーズの本や料理道具セットがあります。
道具は今でも子供が台所のお手伝いの時やキャンプで使っています。
子供にも早くから包丁を持たせるというのは目からウロコでした。
1歳からとはいきませんが、早くから包丁を持たせて料理を一緒に
作ることができました。
ご冥福を心より申し上げます。

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