義母と娘のブルースの最終回や結末は?娘から母への恩返しなるか 原作ネタバレ!

事件

綾瀬はるか主演のテレビドラマ「義母と娘のブルース」が好調で、『逃げ恥』の視聴率を超えそうな勢いです。「ぎぼむす」も今月で最終回を迎えます。
気になる結末について原作ネタバレです。娘から母への恩返しなるか?!

スポンサーリンク

亜希子が母親になろうと奔走する日々を描いた10年間の物語

原作は桜沢鈴さんの4コマ漫画 「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)です。
4コマ漫画と侮れない内容で、笑いあり、涙ありで読み応えがあります。
だからドラマ化されたのでしょうね!
原作では母娘の出会いから約20年間の物語として書かれています。

ドラマでは母娘の出会いから約10年間の物語。
みゆきが8歳から18歳まで、高校卒業までの設定になります。

義母と娘のブルースの最終回結末は?

ここからネタバレ含まれます!

みゆきとヒロキがラブラブになり、亜希子とパン屋の麦田章の恋をあの手この手で応援します。
残念ながら、原作では麦田章の恋は成就しません。
亜季子は淡い想いを麦田章に持っていますが、結局、良一だけを生涯愛し続けます。

しかし、麦田章のパン屋の業績を改善し、この経験を活かして経営コンサルタント会社を立ち上げ社長になります。
主婦感覚を生かしてバリバリ働き、みゆきとの距離も遠く離れていきます。

みゆきとヒロキは結婚し、2人の子供に恵まれます。
しかしみゆきはもう一人の義母にいびられる日々。

みゆきは子供と共に亜季子を頼り、ヒロキと別居。
亜季子は気になりながらもみゆきを受け入れ、孫と娘との幸せな時間を
ほんの少し味わいます。

しかし亜季子はみゆきの幸せを考え、強引にみゆきをヒロキの元に戻らせます。
その矢先、亜季子は難病に侵されます。

みゆきは今まで亜季子に守ってもらってばかりの自分を振り返り
今度は亜季子を守ることを決意。
みゆき夫婦、姑、孫、亜季子と暮らし始めます。
亜季子の最後の日々は娘から母への恩返しです。

亜季子は自分の死後の準備もきっちり用意して、最後の日を迎えます。

なかなかハートフルなお話ですが、ドラマではみゆきが18歳までの設定です。
みゆきが自分の生き方を見つけ、亜季子のもとを巣立っていく設定になるのでしょうか?

スポンサーリンク

ネットの声

毎回、亜希子さんの子供を想う気持ちにホロリとさせられる。ありきたりかもしれないけど、その一生懸命さに、素直に
感動する。綾瀬はるかさんが本当に魅力的。キャストも全員無駄が無く、生きている。上手い。

最初観た予告の綾瀬さんを目にして観ると決めていた。予想以上に毎週楽しみなドラマ。小学校のみゆきも良かったなー。

このドラマで綾瀬はるかってこんなに凄かったっけ?と驚いた。いつも話題作に出ているからの評価だと思っていて、誠に申し訳ございません。素晴らしい女優だと思いました。

ぎぼむすは毎週楽しく見てます!MISIAの唄う主題歌もとてもいい!

まとめ

原作もドラマも、笑えて泣けるお話です。
どういう風に親子になっていくかの過程が、子育てと重なって
共感を得ているのではないかと思います。

娘に彼氏が出来た時、進路を決める時の亜季子の不器用な奮闘ぶりが
面白いですね。

綾瀬はるかのぶれない亜季子っぷりが最高です!

スポンサーリンク

コメント