氷見タマ子さん死因は溺死 入浴介護中に死亡 川口かがやきの里

事件

川口かがやきの里で氷見タマ子さん(86歳)が入浴介護中に死亡しました。死因は溺死、担当の女性職員がほかの入所者の着替えを手伝おうと目を離した間に、浴槽に顔までつかってぐったりしていました。当時、介護士3人が入居者14人を入浴させていました。

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事件現場

埼玉県川口市西新井宿
介護老人福祉施設「川口かがやきの里」

ネットの声

人手もないし、時間に追われちゃうし、仕事は山ほどあるし、煩雑になってしまうのはわからないでもない。再発防止と言ったって人がいなけりゃなくなんないよね…。

人手が無いのが一番の原因かもしれない。好きで目を離すわけないし、溺死させようなんて思うわけない。亡くなったおばあさんも介護士さんも気の毒です。

14名に対して3人の介護士は少な過ぎる。
体を洗い見守る人と着脱介助をする人。浴室に送迎する人、、最低でも6人は必要。

似たような事故があって、再発防止に、
『職員を増やせば事故はへります』と上司に言ったら…実現不可能な事を言うなと怒られた記憶が…。
年寄り増えても、職員は減る時代だな。

コメント