【実在しない島】探検部の学生が指摘 8年間二宮書店の地図帳に掲載

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「実在しない島」を8年間掲載していた

「実在しない島」が話題になっています。
ロマン溢れる話題かと思いきや、「印刷ミスだった」とのこと。
大変残念です。

「実在しない島」2017年まで約8年間にわたって
二宮書店が発行する地図帳掲載されていました。

同様の島はGoogleマップにも掲載されていたとのことですが、
2013年10月2日に抹消されました。

国土地理院は「この位置に島は存在しない」と回答しているとのこと。

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場所は?

「実在しない島」は、津軽半島の西方100キロ沖合いの日本海上に
記載されていた島のような点(?)です。
実在する渡島大島と、渡島小島の南西に位置していました。

早稲田大学探検部の学生が島を探検しようとして発見

「実在しない島」はGoogleマップにも掲載されていたが、2013年10月2日に抹消。
「この位置に島は存在しない」と国土地理院が回答した経緯を書いた
ハフポスト日本版記事を早稲田大学探検部の男子学生が読みました。
日本海の「謎の島」Google マップから消える 青森県沖の絶海の孤島
(ハフポスト日本版記事より)
2016年12月、男子学生が島が実際にあるか探検することを検討するため
二宮書店に問い合わせて、印刷ミスと判明しました。

探検部の学生さんはどうやっていくつもりだったのか気になります。

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iOS純正の地図アプリで今もあります

6月25日現在iPhoneやiPadで使われるiOS純正の地図アプリ「マップ」には、
ほぼ同じ位置に「実在しない島」が掲載されている。
みたい方はお早めに!
下記がその画像です。

ネットの声

とか言って、実はそこに本当に島があって、数十年に一度の超干潮の時にだけ姿を現すとかだったら面白いね。空撮時にたまたま姿を現していて、たまたま地図に載ったけど、数十年に一度、数時間限りの奇跡みたいな。

「すごいぞ!ラピュタは本当にあったんだ!!!」

国や地域にも拠りますが、日本という地域ではgoogleは地図製作をしていないです。
ゼンリンから地図情報を購入してサービスを提供しています。
ですので、問題の大元はゼンリンで有ると見て、(二宮書店が地図情報を購入している会社も併せて)問い合わせるべきだったかと思います。

以前タモリ倶楽部の地図特集で地図会社の人が、地図の無断使用やコピーを防ぐために、わざと間違いが入れてあると説明していたのを思い出した。

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