加藤剛 死因は胆嚢がん「大岡越前」をしのぶ声「本日のお白洲それまで!」

芸能

加藤剛さんが6月18日に死去していました。享年80歳。死因は胆嚢がん、6月28日に家族葬が行われました。お別れの会は、9月に予定されています。加藤剛さんといえば「大岡越前」。ネット上には大岡越前をなつかしみ、しのぶ声 が次々に寄せられています。

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加藤剛さんプロフィール


加藤剛(本名=かとう・たけし)
本名はたけしさんなんですね!
加藤たけしではイメージがかなり変わってきますね。

*1938年2月4日 静岡県出身
*早稲田大学文学部演劇科
*大学4年の時、俳優座の養成所に入所
*代表作「大岡越前」70年〜99年まで出演
*74年公開の映画「砂の器」ピアニスト・和賀英良役が話題になる。

「舟を編む」に辞書作りひと筋の編集部員・松本の役で出演されてました。
松田龍平とハンバーガーを食べながら「チョベリグ」と言っていたシーンがすごく印象的でした。

大岡越前が「チョベリグ」って言ってる!

チョベリグも、もはや死語ですが…

「喜びも悲しみも幾歳月」

映画も有名ですが、この言葉もはやりました。

沢山の素晴らしい仕事をされた日本を代表する名優ですね。

「本日のお白洲それまで!」

大岡越前決めゼリフ。

ご冥福をお祈りいたします。

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胆嚢がんとは

胆のうや胆のう管にできた悪性腫瘍を胆のうがんといい、初期の段階では無症状です。
腹痛、嘔吐、体重減少、黄疸等の症状が出てきます。
加藤剛さんの激やせが話題になっていましたが、胆嚢がんの症状だったのでしょうか?
高齢になるほど死亡率が高いがんとのことです。

お別れの会

お別れの会は、9月22日に東京・六本木の俳優座劇場で行われる予定です。
各界の重鎮の方々が多数参加されそうですね。

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ネットの声

大岡越前の加藤剛さんだよ!映画「舟を編む」で久しぶりに観たときは、老けてなぁ・・・と思いました。ご冥福をお祈り申し上げます。

男の色気を感じる俳優さんでした。残念です。

大岡越前は名作だった、同じ時間帯で交互に放送していた水戸黄門なんかよりよっぽど面白かった。毎回の王道パターンがなく、鬼平に通じる面白さだった。
ダウンタウンのまっちゃんが昔、芸能界で一番男前な芸能人は加藤剛って言い続けてたなぁ…
ご冥福をお祈りいたします

大岡越前は名作だった、同じ時間帯で交互に放送していた水戸黄門なんかよりよっぽど面白かった。毎回の王道パターンがなく、鬼平に通じる面白さだった。

ダウンタウンのまっちゃんが昔、芸能界で一番男前な芸能人は加藤剛って言い続けてたなぁ…
ご冥福をお祈りいたします

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