きらぼし銀行元銀行員の名前や顔画像は?3億7500万円着服し失踪 最新情報

事件

きらぼし銀行元銀行員が3億7500万円を着服し、現在失踪しています。きらぼし銀行元銀行員は石神井支店で営業を担当。2年間にわたり顧客の普通預金から現金を払い出して着服していました。元男性銀行員の名前や顔画像、最新情報を調査しました。

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きらぼし銀行元銀行員の名前や顔画像は?犯行動機


きらぼし銀行元銀行員は36歳の男性
東京都練馬区の石神井支店で営業担当
7月2日以降、欠勤。失踪中
7月8日付で懲戒解雇処分

犯行動機、顔画像は現在捜査中のため公表されておらず、
フェイスブック等でも特定できませんでした。
公表されしだい追記させていただきます。

事件のあったきらぼし銀行石神井支店

東京都練馬区の石神井支店

3億7500万円を着服事件について

2016年5月から18年5月までの間に、法人2社と4人の個人から、定期預金に預けるためとして合わせておよそ3億7500万円を受け取り、着服した疑いがあるということです。

元行員は定期預金の証書を偽造して顧客に渡していました。

被害を受けた方達への補償はされるのでしょうか?

「定期預金の証書」は偽造できるのか?

2017年に北越銀行でも同じ手口の犯行がありました。
60歳の男性行員が11年にわたって定期預金証書を偽造し、顧客3人から現金9398万円をだましとっていました。

不動産部門など預金とは関係がない部署に在籍していたにもかかわらず「定期預金の証書を偽造」できていたんですね。

銀行では重要用紙(通帳・証書)の管理が非常に厳しいので偽造は銀行員でも不可能です。

もし、それができる銀行であれば、それなりの銀行ずさんで信用できない銀行ということになるでしょう。

(yahoo知恵袋から引用)

【きらぼし銀行とは?】
きらぼし銀行は2018年5月から八千代銀行、東京都民銀行、新銀行東京の3行合併により誕生しました。
2年前から着服していたということなので、3行のうちいずれかの銀行に所属している時の犯行となります。

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「紙の月」に似ているとの声も

角田光代原作「紙の月」宮沢りえさん主演で映画化され、話題になりました。
男に貢ぐため銀行のお金に手を出すという横領事件に発展するストーリーで、その総額は1億円。

今回の事件は3億7500万円の遥かに超えた金額です。

主人公は最後は海外逃亡をしますが、きらぼし銀行元男性銀行員も海外逃亡をしたのでしょうか?

3億7500万円ものお金を国外へ持ち出すことは可能なのでしょうか?

「紙の月」は複数の銀行横領事件がモデルになっているという情報もあります。

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ネットの声

いつも思うことは、4億円も着服されて、お客さんから言われるまで気が付かない銀行の管理体制が不思議でならない。銀行員は転職しても一番、使えないと言われるが、本当にそう思う。

そんなに、簡単に着服できるの?
それは、銀行の責任だと思います

犯人は4億円持って海外逃亡し今ごろ豪遊。銀行は天地がひっくり返ってあたふた真っ青。被害弁償も保険でも難しい。ってパターンか?

昔はそれなりの給料もらっていた銀行員が、今は普通の給料で仕事は倍増
時間外勤務は原則不可。
それなりの給料はお客様のお金に手を出さないためのインセンティブだったのに、その前提が崩れて来た結果がこの事件。
今後もこの手の事件は増えていくと予想する。

宮沢りえ主演の映画であったな。
紙の月だっけ?
映画の影響かもな。

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