久保木愛弓の顔画像や現在は?大口病院事件 元看護師逮捕

事件

2016年9月大口病院で入院患者2人が相次いで中毒死した事件の犯人が逮捕されました。逮捕されたのは久保木愛弓、大口病院元看護師です。久保木愛弓の顔画像や現在、犯行動機、どうして逮捕までに時間がかかったのかを調査しました。最新情報をお伝えしていきます。

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久保木愛弓の顔画像や現在は?


(産経ニュースより引用)

逮捕された久保木愛弓は、横浜市鶴見区在住、31歳です。

昨年9月12日時点では無職だったようです。
看護師として再就職したが、すぐに退職。
別の職種で就職活動をしていたようです。
精神的に不安定で薬を飲んでいたとのことです。

短期間とはいえ、看護師として再就職していたのが
恐ろしいです。

犯行動機は現在捜査中のため公表されておらず、
公表されしだい追記させていただきます。

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久保木愛弓の過去のコメントに戦慄!

【犯人についてのコメント】
「早く捕まってほしい。事件当初は自首してくれないかなと願っていた。ただ、ここまで自首しないということは、おそらく、今後もすることはないだろうから…」

【看護師同僚間についてのコメント】
「立て続けに変なことが起こるので、やはり防犯カメラを付けてほしいと。そしてまず、何かが起きたときにちゃんと警察に入ってもらって、丹念に調べてもらったほうがいいということ。そうじゃないと、『自分たちも仕事をしていて怖いよね』という話が出ていた」

【病院についてのコメント】
「管理体制、責任体制のずさんさを感じる。一番初めの事件で、警察を呼んでいたらだいぶ違っていたと思う」

【殺害した2人以外の犠牲者についてのコメント】
「変な死に方というより、人数が多い。通常より多いと感じていた。けれど、まさかそんなことになっている(事件性がある)とは思わなかったので。急変なのかな、と自分の中では納得していた」

(インタビュー産経新聞より引用)

まったく他人事のように事件へのコメントをしているのには戦慄を覚えました。

旧大口病院(横浜はじめ病院)事件現場

旧大口病院(横浜はじめ病院に改称)
〒221-0002 神奈川県横浜市神奈川区大口通130

大口病院事件について

2016年9月旧「大口病院」で八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)2名が不審死しました。
同じ病室にいた2人の遺体から、「ヂアミトール」という消毒液に含まれる
「界面活性剤」が検出され中毒死と判明しました。

「点滴にヂアミトールを入れた」
「間違いない。申し訳ないことをしてしまった」

逮捕された久保木愛弓は事件への関与を認めています。

事件発覚までの、3か月の間に48人の患者が死亡している件に関与したのでしょうか?
現時点では4名の点滴に薬物を混入したことを認めています。

犯行手口について久保木愛弓が自供

久保木愛弓は同日、夜勤に当たっていた。夜勤は通常、午後5時から翌朝8時半までだが、引き継ぎを受けるため午後3時ごろ出勤。約2時間後に西川さんが死亡するまでの間に、点滴に消毒液を混入させたとみられる。

(時事通信社より引用)

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ネットの声

鶴見区の、当時この女性が住んでいたアパートの前を通ったことがあったけど、確かにマスコミが数名張り込んでいた。

偶然自分が通った1時間後に、この女性が出てきてそれをフライデーが記事にしていたことを思い出した。

しかし何故こんなに逮捕まで時間がかかったのだろう。
自供までどのように神奈川県警はもっていったのか、いろいろ興味深い。

あんたのせいで、潔白の人が疑われて何人も辞めていってる。
そして、確か被害者はこの二人だけじゃないよね?
その前から何人も亡くなってるって聞いたぞ。
警察はその辺を慎重に捜査してるんだろうな。

マスコミは事件すぐからこの人を疑って
家の周りを包囲していたんだ。
知らなかったー。
マスコミの捜査能力もすごいね

当初から疑われまくるほど怪しさ満開だったんだね。
事件当初は犯人には自首してほしいと願っていたけどここまで自首しないとおそらく今後もする事はないだろうから。
て、そりゃそうだよな。
お前が犯人なんだもん。そりゃそうだ。

警察よく頑張ったな。
てか、点滴が泡立ってることを看護師が気づかなかったら、事件だと認識もされなかったのかな。怖い

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