新幹線のぞみ19号 刃物所持で外国人観光客が任意同行 小倉駅

事件

新幹線のぞみ19号で外国人観光客が刃物を持っているのを乗務員が見つけ、JR西日本が警察に通報。外国人観光客は小倉駅で任意同行されました。なぜ刃物を持っているのを通報されたのか調査しました。

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事件の概要

署やJR西日本によると、車内販売員が男性が洗面台で刃物を洗っているのを見て、車掌に連絡。男性に不審な様子はなかったが、乗務員が車内で見守った。小倉駅で警察官が男性と連れの女性に任意同行を求めたという。このトラブルでのぞみ19号が11分遅れ、他の下り1本にも遅れた出た。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000033-mai-soci
(毎日新聞より引用)

外国人観光客が持っていたのは旅行で使う小型ナイフだったので、警察は外国人観光客を帰しました。

ネットの声

日本では無闇にナイフとか出したらあかんよ。

外国人旅行者が旅行用の刃物を洗ってただけだよね。
紛らわしいけど、犯罪の意思は無く、乗務員から連絡された警察が任意同行を求めただけじゃん。
センセーショナルな見出しで、また切り裂き犯が出たかのような記事はやめてね。

怪我人が出なくて何より。これからもこの件は課題が残るね…。

小倉駅 新幹線13:54 のぞみに刃物持った人がいて警察官めっちゃいたらしい
その、のぞみに乗ってたんすけど、車内アナウンス流れてました

まとめ

過去の不幸な事件が負の連鎖を呼んだニュースだと思いました。

外国人観光客の方はナイフを洗う他にあやしい行動でもしていたのでしょうか?
もし、何もないのなら警察の手厚いフォローが必要ですね。

過去の事件を思うと乗務員さんの対処も間違いはないと思います。
職員の方々の水際で犯罪を食い止めたいという思いを感じた出来事でした。

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