ソフトテニス部顧問の名前や顔画像は?「校舎80周走れ」南郷中学校

事件

大津市立南郷中学校のソフトテニス部で2年の男子生徒がミスが顧問の男性教師から「校舎の周りを80周走れ」と命じられました。
男子生徒は途中「熱中症」で倒れ、救急車で搬送されました。ソフトテニス部顧問の名前や顔画像、処罰や無茶な指導の理由について調査しました。

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ソフトテニス部顧問の顔画像は?

滋賀県大津市立南郷中学校
ソフトテニス部顧問
31歳
男性

顔画像は現在公表されておらず、フェイスブック等でも特定できませんでした。
公表されしだい追記させていただきます。

事件の概要


7月12日大津市立南郷中学校ソフトテニス部で午後の練習中、2年の男子生徒(14歳)にミスが目立つという理由で顧問の男性教師が「校舎の周りを80周走れ」指示しました。

午後5時10分頃、生徒が学校の敷地内で倒れているのを工事作業員が発見し、教頭が救急車を呼びました。

生徒は搬送先の病院で熱中症と診断されが、夜には回復し、帰宅しました。

校舎の周囲は約230メートルで、80周は約18キロになるということです。

当時大津市の気温は30.1度でした。

学校からのコメント

「一歩間違えば生徒の生死に関わる苦しい状況に追い込んでしまったことに、大変申し訳なく思っています」

南郷中学校の木塚聡明校長は会見で謝罪しました。
ソフトテニス部顧問男性教師からのコメントは現在ありません。

ソフトテニス部顧問男性教師への処分

大津市教育委員会は、行き過ぎた体罰だとして再発防止に努めるとしています。

ソフトテニス部顧問男性教師への処分は「自宅謹慎」です。

これで「行き過ぎた体罰だとして再発防止」ができるのか疑問です。

無茶な指導の理由

南郷中学校の男子ソフトテニス部は、現在1年生19人、2年生12人、3年生2人の計33人で活動しています。

春季総体では良い結果が残せなかったので夏期総体では県大会で上位に入れるように全体的な技術の向上に取り組んでいたようです。

顧問の男性教師は思うようにならずに、あせりがあったのではないでしょうか?

2年生男子のミスが目立ったということはすでに「熱中症」を発症しているサインだったのではと想像できます。

それを見逃して「校舎の周りを80周走れ」という指示は生徒をきちんと監督していないことになります。

日常的に生徒たちにこのような無茶な指導をしていたとすると、大変な問題なのではないでしょうか?

事件現場

〒520-0864
滋賀県大津市赤尾町57-1
滋賀県大津市立南郷中学校内

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過去の類似事件

2016年8月16日朝、生駒市立大瀬中学校ハンドボール部で1年生の男子生徒(12)がランニング後に熱中症で倒れて亡くなった事故がありました。

男子生徒は病院に救急搬送されましたが熱中症による腎不全で死亡しました。

「この暑さでランニングは地獄」

という声も上がっていました。

生駒市教育委員会は「不適切な指導だった」と発表しています。

同様の事故は後をたたず、はたして教訓として生かされているのか疑問です。

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ネットの声

80周の根拠なんてなにもないのでしょうね。今回は命に別条がなかったもののどうなっててもおかしくない。部活に関わる先生はみんなもう一度自分の事として振り返り考えて欲しいです。

1人の親として。せめて、物事の良し悪しのわかる大人(教師)に受け持ってもらいたい。
子供の命を最優先できる先生、それだけで十分だと思えるようになった今日この頃。

この教諭も感情的になったんかな?連日この暑さで80周走れって 普通に考えたら 無茶な事やとわからんかな?教諭の質の問題でもありますね。

学校側のコメントって校長や教頭先生のでしょう。先生のコメントが聞きたいね。30歳代で何考えているか。

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