鷲尾学 顔画像 職業や住所は?なぜ取り調べ中にナイフを自分の首に?自殺か

事件

9日に埼玉県の東入間警察署で取り調べ中に、鷲尾学が警察官の目を盗んで自分の首にナイフを押し当てました。鷲尾学はで取り調べ中でした。なぜナイフを首に?自殺を図ったのでしょうか?鷲尾学の顔画像、職業や住所、動機について調査しました。

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鷲尾学の顔画像 職業や住所は?

鷲尾学について
36歳
無職
埼玉県富士見市在住

犯行動機、顔画像は現在捜査中のため公表されておらず、
フェイスブック等でも特定できませんでした。
公表されしだい追記させていただきます。

事件の概要

7月9日埼玉県の東入間警察署で、取り調べを受けていた鷲尾学が
警察官のスキを突いて机の上にあった折り畳みナイフを自分の首に
押し当てましたが軽症ですみました。

鷲尾学は埼玉県ふじみ野市内の病院で強盗事件を起こし、
駆け付けた警察官をバールで殴ってけがをさせ、取り調べを受けていました。

鷲尾学のポケットからナイフが出てきたため、
警察官が本人の所持品かどうかを確認していた
最中の出来事でした。

「死ぬつもりはなかった」

と本人は話しているということです。

埼玉県警は

「容疑者とナイフの距離を置く配慮が必要だった」

「今後、指導を徹底する」

とコメントしています。

はたして自殺するつもりもないのに、ナイフを自分の首に押し当てるでしょうか?
鷲尾学は取り調べに際して、相当混乱していたと思われます。
警察官に被害が及ばなかったのは何よりです。

犯行動機や自傷行為の動機は?

現在捜査中のため公表されておらず、
公表されしだい追記させていただきます。

事件現場

埼玉県東入間警察署

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過去の類似事件

1997年11月8日に神奈川県戸部警察署内被疑者死亡事件がありました。
この事件は取り調べを受けていた55歳の金融業者の男性が、
証拠品として提示された拳で自分の左胸に発砲し、死亡した事件です。

死亡場所が取調室ということから他殺も疑われました。
族が捜査官による発砲を疑い提訴を行ったが、
最高裁判所において自殺が確定しました。

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ネットの声

警察官差刺されなくてよかった!

確かに配慮は必要だと思うけど、警察官も大変だな。
本人の物かどうか確認する時って、結構目の前でやりそうだもんな。
一番悪いのは犯人なのにさ…。

犯人の目の前にナイフを置いたらあかん
丈夫で透明な袋に入れるとか、警察官が持っているとか何か対策しろよ
自殺するなら最初から強盗なんかするな

コメント