安田章大 体調不良の病名は髄膜腫 1年前に手術は成功 今後の活動は?

芸能

関ジャニ∞の安田章大の体調不良の原因である病名は髄膜腫だったとジャニーズ事務所が発表。
髄膜腫の脳腫瘍の摘出手術は成功し、経過は良好とのことです。その後転倒による骨折で、背中と腰全治3ヶ月のケガを負いました。
復帰は7月15日からの全国ツアーになるのでしょうか?

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安田章大の体調不良の病名は髄膜腫、手術は成功

安田章大の体調不良の病名は髄膜腫(ずいまくしゅ)と発表されました。
2017年2月上旬に脳腫瘍の摘出手術を行い、手術は無事に成功しました。
術後の経過は良好で順調に回復していました。
早期発見で大事に至らなかったようです。

立ちくらみが原因で転倒による骨折の経過は?

安田章大の全治3ヶ月の骨折は、立ちくらみが原因で転倒したことによるそうです。背中と腰に骨折を負いました。
安田章大について物議を醸し出されていた、渋谷すばるの記者会見の欠席はこの骨折が原因でした。
髄膜腫による脳腫瘍の摘出手術から1年経過していますが、未だに影響があるのでしょうか?

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髄膜腫(ずいまくしゅ)とは?

どんな病気か?
脳の表面をおおっているくも膜と呼ばれる組織の細胞から発生し、脳を圧迫しながら大きくなる腫瘍です。脳腫瘍全体の26%を占め、成人女性に発生することが多く、手術で全部取ることができれば完全に治る良性の原発性脳腫瘍です。

症状の現れ方
症状としては、てんかん発作、麻痺、感覚障害、性格の変化などが徐々に現れます。時に、髄膜腫ができる場所により、眼で見える範囲が狭くなったり、眼が見えにくくなったり、顔が痛くなったり、めまいなどの症状が現れます。
(家庭の医学大全科から引用)

治療後には症状は残りにくいとのことですが、手術後はCTやMRIを撮影など定期的な検診が必要です。
もし再発や再増大がみられた場合には再手術、放射線、ガンマナイフ治療などを行うようです。

安田章大の今後の活動は?

安田章大は27日の『おつかれリセットフライデー』PR発表会にメンバー7人揃って最後となる公の場に出席しました。
7月15日の札幌ドームから開幕する5大ドームツアー『関ジャニ’s エイターテイメント GR8EST』に出演する予定です。

「本来のパフォーマンスをさせていただくことができませんが、
今の安田にできる最大限のパフォーマンスをさせていただくことで
ご了承いただけますと幸甚に存じます」

と事務所はコメントしていますが、くれぐれも無理のないことを願っています。


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ネットの声

脳は1番怖いです。早期発見と良性だったのも幸いです。
変な噂や憶測を呼ぶよりも本人の口から伝えられたのは良かったですね。
完治までは無理をせず、メンバーやスタッフさんに甘えさせて貰えばいいと思います。

ビックリした。
でも、何かはあるなとは思いました。
ヤス、まだまだ先は長い。
無理をせずマイペースでゆっくり頑張って。

体の不具合で休んだりする場合、こうしてきちんと報告してくれるのってファンはすごく安心する。芸能人の方々ってそういうの極力隠したりするけど、聞いたところでファンはファンですので言ってもらいたいと思います。

私の友人にも同じ病気で手術した人がいますが、
安田さんも鼻から内視鏡で脳腫瘍の手術だったのかな。

開頭手術ではないから社会復帰は早いけど、
それでも場所が場所なので若くても体力が戻るのだって大変だし、
副作用の心配とも付き合わなくちゃならない。

安田さん、大変だったんだな…。

とにかく少しでも休める時は休んで
生活して欲しいと思います。

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