優勝 取り消しの原因選手は誰?薬物違反 ユニバーサルエンターテインメント 全日本実業団対抗女子駅伝2012

事件

ユニバーサルエンターテインメント陸上部元選手の薬物違反で、全日本実業団対抗女子駅伝2012の優勝が取り消される前代未聞の事態となりました。
ユニバーサルエンターテインメント陸上部は有森裕子、高橋尚子らを育てた小出義雄氏代表「佐倉アスリート倶楽部」が指導。原因の選手は誰なのか調査しました。

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薬物違反選手は誰?

全日本実業団対抗女子駅伝2012、ユニバーサルエンターテインメント陸上部の
参加者メンバーは

*青山瑠衣
*中村萌乃
*新谷仁美
*フェリスタ・ワンジュグ
*那須川瑞穂
*永尾薫

このメンバーで昨年引退した選手となります。

現在選手は公表されておらず、公表されしだい追記させていただきます。

ドーピングをした理由

ユニバーサルエンターテインメント陸上部元選手がレース前に治療薬を使用し、その中に禁止薬物が含まれていました。

陸上部元選手は競技力を高める目的での使用は否定していますが、治療薬とは何なのでしょうか?
どこか故障していたのでしょうか?

チーム関係者は薬の使用を知らされておらず、個人の不注意が原因とみられています。
優勝取り消しの事態に「個人の不注意」で済ませられるか疑問です。

全日本実業団対抗女子駅伝2012について

2012年12月16日に宮城県で開催されました。
「クイーンズ駅伝 in 宮城 2012」
ユニバーサルエンターテインメント陸上部が初優勝し
タイムは「2時間17分35秒」でした。

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ネットの声

個人種目なら本人の責任だけどチームで1人だけ誰にも言わずドーピングしてバレました。優勝は取消しです。こりゃチームメイト怒るだろ。

治療薬なら申請すれば許可されることもある。日本選手権も含めてそういう大会は特に注意が必要。日本陸連の規定にもきちんと書いてある。トップ選手はそういう講習も受けているはず。知りませんでしたでは済まされないことを自覚して再出発し欲しい。

過去の優勝が取り消されるなら薬物中毒選手が多くいた時代の読売巨人も何回か優勝取り消しやらないといけないよね。

ドーピングに関する知識がどれほど選手に浸透しているのかが重要。おそらくよっぽどチーム体制がしっかりしているところ以外はほとんど個人任せなのではないでしょうか?

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